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食道癌の二次治療でニボルマブを推奨 日本食道学会GL委員会がコメント

2020年3月27日 日本食道学会  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

日本食道学会はこのほど、抗悪性腫瘍剤「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(販売名:オプジーボ)について、同学会ガイドライン委員会による、切除不能進行・再発食道癌の二次治療として「ニボルマブ療法を強く推奨(エビデンスの強さA)する」とのコメントを学会ホームページに掲載した。日本国内では、切除不能進行・再発食道癌の二次化学療法として、パクリタキセル、ドセタキセルが標準治療として位置付けられている。今回のコメントは、ATTRACTION-3試験において、ニボルマブ療法が、パクリタキセル療法あるいはドセタキセ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞