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ALPとLD測定法の変更で周知依頼 ALP値、現行法の約3分の1に

日本内科学会はこのほど、厚生労働省作成のアルカリホスファターゼ(ALP)および乳酸脱水素酵素(LD)の測定法の変更に係る対応に関する周知依頼文書を学会ホームページで公開した。同文書は、2020年4月1日より、ALPとLDの測定方法について、日本臨床化学会が定めた現行の測定法「JSCC法」から国際臨床化学連合の測定法「IFCC法」への切り替えが実施されることを受けて発表されたもの。ALP値は現行法の約3分の1になり、LDは測定値、共用基準範囲ともに現行法と変わらないとし、周知を呼びかけている。なお...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞