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欧米学会がCOVID-19の嗅覚喪失に関する注意喚起 欧州・米国の耳鼻咽喉科関連学会

欧州や米国の耳鼻咽喉科関連学会が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の多くに嗅覚喪失または嗅覚鈍麻が見られるとの情報提供を行った。これらの嗅覚障害は咳や発熱に先行して現れる場合もあるとして、注意を喚起している。(m3.com編集部・坂口恵)陽性例の30%から60%強に嗅覚喪失の報告英国耳鼻咽喉科学会によると、成人の嗅覚喪失の原因の約40%をウイルス感染後の嗅覚喪失が占め、いくつかのコロナウイルスが嗅覚喪失の原因ウイルスの10-15%程度と考えられている。そのため、新型コロナウイルス...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞