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COVID-19診療医師が感じる「診療上の難しさ」 日本赤十字社医療センターの出雲雄大氏へのインタビュー -Vol. 2

肺炎診療のエキスパートである呼吸器内科医の視点から、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する書籍をわずか1カ月足らずで出版した日本赤十字社医療センター呼吸器内科部長の出雲雄大氏へのインタビュー第2回。これまでの診療経験からCOVID-19の取り扱いが難しい部分が明らかになってきているという。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/3月24日取材、全2回連載)「無症候性でもすりガラス陰影」がCOVID-19の手強い点か――先生の施設では通常診療に加え、COVID-19肺炎患者の診...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞