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腹腔外発生デスモイド診療指針2019を公開 日本整形外科学会、11CQ

2020年4月5日 医療情報サービス(Minds)  カテゴリ: 整形外科疾患

医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本整形外科学会作成の「腹腔外発生デスモイド型線維腫症診療ガイドライン2019年版」をホームページのガイドライン一覧に加えた。同ガイドライン(GL)は、11項目のクリニカルクエスチョン(CQ)を設定。主なCQは「デスモイド型線維腫症の診断にはβカテニン遺伝子変異解析が有用か」「放射線治療は有効か」など。その他、診療アルゴリズムなどを掲載している。同GLの目的は、希少疾患であるデスモイドの中で腹腔外発生症例に対する診療プロセスの適正化および患者アウトカムの...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞