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キイトルーダに重大副作用を追記、転帰死亡例も 厚生労働省、「中毒性表皮壊死融解症」で

厚生労働省は3月31日、抗PD-1抗体「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」(販売名:キイトルーダ点滴静注20mg、同点滴静注100mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「中毒性表皮壊死融解症(TEN)」の追記を求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、直近3年度に因果関係の否定できない転帰死亡例も報告されている。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度に国内で報告されたTENは16例あり、このうち7例で因果関係が否定できていない。転帰死亡例は5例で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞