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抗精神病薬などで禁忌追加の改訂指示 厚生労働省、「パーキンソン病患者」に関する記載で

厚生労働省は3月31日、抗精神病薬など15成分の使用上の注意に対し、禁忌の項のパーキンソン病(PD)患者に関する記載で、「レビー小体型認知症」(LBD)の追記などを求める改訂指示を出した。認知症を伴うPDとLBDの病態の類似性が示されていることなどを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示を受けたのは、スピペロンとスルトプリド塩酸塩、スルピリド、チミペロン、ネモナプリド、ハロペリドール、ハロペリドールデカン酸エステル、ピパンペロン塩酸塩、ピモジド、フルフェナジ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞