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COVID-19「惨事ストレス」の予防・介入を 国立がん研究センター東病院がマニュアル作成

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の院内感染発生が相次いでいる。市中での感染拡大に伴い、今後も同様の事態は避けられない情勢だ。そのような中、院内感染対策と同様に重要なのが、院内で感染者が出た場合の他の患者への情報伝達やコミュニケーション、そして医療者の「惨事ストレス(臨界事態ストレス)」と呼ばれる状態への介入だ。これらの事象に対応すべく、国立がん研究センター東病院では診療継続計画の一環として、精神腫瘍科と臨床倫理のチームがこれらのマニュアルを作成。今回のCOVID-19の流行に対し、内...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞