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弁膜症GL、13年ぶり全面改訂 学会公式サイトで全文閲覧可

日本循環器学会(JCS)は3月13日、『2020年改訂版弁膜症治療のガイドライン(GL)』を公表した。前回2007年の約13年ぶりの全面改訂(2012年に一部改訂)で、人種差を考慮して欧米と異なる指針を示したことなどがポイントだという。同学会公式サイトで全文が閲覧できる。(m3.com編集部:坂口恵)新規デバイスや手技、新しい疾患概念などが相次ぎ登場2013年の経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)導入を皮切りに、弁膜症に対するカテーテル治療や外科治療は大きく進歩した。また、持続性心房細動の心房...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞