m3.com トップ > 臨床ニュース > パルスオキシメータプローブによる熱傷に注意喚起

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

パルスオキシメータプローブによる熱傷に注意喚起 添付文書記載の時間を目安に装着部位変更を

2020年4月25日 日本医療機能評価機構  カテゴリ: 一般内科疾患その他

日本医療機能評価機構はこのほど、パルスオキシメータプローブにより熱傷をきたした事例が2015年1月1日-20年2月29日に7件報告されているとして、医療安全情報を発した。報告事例の内訳は、1歳未満で2件、1-3歳で4件、80歳代で1件だった。同機構は、添付文書で記載された時間を目安に装着部位を変更するよう、注意喚起している。事例では、新生児(日齢1)のSpO2が安静時に低下したため、モニタ監視をしていた。午後10時にパルスオキシメータプローブが外れたため装着し直し、その後3時間ごとに装着部位を変...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞