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シグニフォー筋注が品薄、流通制限 4月23日から、制限解除まで最長3か月

日本内分泌学会はこのほど、先端巨大症とクッシング病に対して保険収載されている注射剤「パシレオチドパモ酸塩」(販売名:シグニフォーLAR筋注用キット)の品薄・欠品懸念、流通制限に関して、製造販売元のレコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパンの通知文を学会ホームページに掲載した。現時点での流通制限の解除見込みは、同剤60mgで5月第3週、同剤10-40mgでは7月以降。同学会では、シグニフォーを本当に必要とする患者が継続使用できるよう、医療関係者に向けて、再度適正な使用かどうかの確認と適切な変更を呼び...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞