m3.com トップ > 臨床ニュース > セントラルモニターなどの取り扱いで注意喚起

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

セントラルモニターなどの取り扱いで注意喚起 モニター用アンテナの受信可能エリアの把握など

2020年5月7日 日本医療機能評価機構  カテゴリ: 一般内科疾患救急その他

日本医療機能評価機構はこのほど、セントラルモニターやベッドサイドモニターなどの取り扱い時の注意について、医療安全情報を発した。「テクニカルアラームに関する注意点(電極のはがれ、電池切れ、受信不良)」「送信機の取り扱い時の注意点(電源の入れ忘れ)」「モニター設定に関する注意点」「ベッドサイドモニター等の適正な使用」に関連する事例を紹介。「電極は粘着力が低下する前に、定期的に交換する」「モニター用アンテナの受信可能なエリア(病室)を把握しておく」など、それぞれの事例について注意を呼びかけている。事例...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞