m3.com トップ > 臨床ニュース > 人工股関節寛骨臼コンポーネントが一部患者モニタリング

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

人工股関節寛骨臼コンポーネントが一部患者モニタリング 日本ストライカー「リストレーションアナトミックシェル」

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、日本ストライカーの「人工股関節寛骨臼コンポーネント」(販売名:リストレーションアナトミックシェル)の患者モニタリング情報(クラスII)を発表した。一部製品に不具合の可能性があると分かったことによる措置で、患者モリタリング作業(情報提供開始)は2020年4月27日より実施している。患者モリタリング対象となったのは、2017年11月22日-20年4月16日に出荷された55個。海外の医療機関において「パッケージ内にて本製品の固定が緩んでいた」という苦情が報...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞