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【寄稿】COVID-19流行下で緩和ケア医が感じたこと 日本緩和医療学会COVID-19関連特別WG長・柏木秀行(飯塚病院連携医療・緩和ケア科)

2020年5月10日 ドクター寄稿  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

はじめに日本の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者数は1万5000人を超えました。先行きの見えない状況に対して、国民全体がそれぞれの立場で何らかの影響を受けています。私は、平常時は地方のがん拠点病院で緩和ケア部門のマネジメントと教育を主な役割として活動しています。ここ数年は、心不全などの非がん領域の緩和ケアや、救急・集中治療領域の緩和ケアをどのように広めるか、というテーマについて、仲間と共に取り組んできました。そこへ来て、新型コロナウイルスのパンデミックです。このパンデミックは社会の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞