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COVID-19における緩和ケア・終末期の課題と議論 国立がん研究センター東病院・小川朝生―Vol. 3

【編集部より】国立がん研究センター東病院の小川朝生氏による緊急寄稿第3回。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的拡大で生じている「限られた医療資源の配分をどう考えるか」(「関連リンク」参照)の続編として、最新論文から、緩和ケアが果たす役割を論じていただきます(4月22日に執筆)。第3回は、COVID-19蔓延期の終末期医療や緩和ケアで、どのような考え方や論点が登場しているのかについて。終末期医療や緩和ケアは日本でも徐々に標準化が進んでいますが、COVID-19の流行では通常と異なる...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞