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「胃癌GLの用法用量を漫然とまねるだけではダメ」【時流◆胃がんの今】 国立がん研究センター・朴成和氏に聞く―Vol. 1

2020年5月12日 時流  カテゴリ: 消化器疾患その他

現在、日本において胃がんの患者数は、男性では最も多く、女性では乳がん、大腸がんに次いで3番目に多い。がん検診の普及などにより早期発見・早期治療が可能となり、死亡者数は減少傾向にあるとはいえ、いまだ死亡者数も男性では第2位、女性では第4位を占める(国立がん研究センターがん情報サービス調べ)。長年、胃がん治療に携わってきた国立がん研究センター消化管内科長で、『胃癌治療ガイドライン(第5版)』の策定メンバーの朴成和氏に、胃がんの診断や治療における注意点を語ってもらった。「ガイドラインの用法用量を漫然と...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞