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「抗凝固療法AF患者の脳梗塞再発リスク」注目の背景 国立循環器病研究センター・田中寛大氏に聞く

先日、国立循環器病研究センター脳血管内科の田中寛大氏らのグループが「抗凝固薬を使用中に虚血性脳卒中を発症した非弁膜症性心房細動(NVAF)患者の虚血性脳卒中の再発リスクは、非使用の同患者に比べ1.5倍高い」との論文を発表した(Stroke2020;51:1150-1157)。NVAF患者の心原性脳塞栓の予防に用いられる抗凝固薬の使用目的とは一見、相反する結果にも見えるが、この研究が行われた詳しい背景、そして臨床現場へのインパクトなどについて、田中氏に話を聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞