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「胃がんへの革新的なゲノム医療はまず出てこない」【時流◆胃がんの今】 国立がん研究センター・朴成和氏に聞く―Vol. 2

2020年5月19日 時流  カテゴリ: 消化器疾患

近年、がん免疫療法の進歩が著しい。胃がんにおいても、2017年には化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発胃がんへのニボルマブ投与に保険が適用されることとなった。また、免疫チェックポイント阻害薬(免疫CP阻害薬)の併用療法などの臨床試験も進む。今後、胃がん治療はどのように変わっていくと考えられるのだろうか。長年、胃がん治療に携わってきた国立がん研究センター消化管内科長で、『胃癌治療ガイドライン(第5版)』の策定メンバーの朴成和氏に、胃がんの治療における今後の展望について語ってもらった。(聞き...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞