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D-dimer上昇が重症化マーカー、4段階で重症度分類 厚労省がCOVID-19の「診療の手引き」を改訂

2020年5月19日 厚生労働省  カテゴリ: 呼吸器疾患循環器疾患感染症救急

厚生労働省は5月18日、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き」を改訂、公表した。D-dimerの上昇をはじめ、重症化マーカー主要項目を記載したほか、軽症、中等症I、II、重症という4段階で重症度分類を行い、重症度に診療のポイントを記載したことが特徴だ。第1版は3月17日に発行した。(m3.com編集長・橋本佳子)血栓症のスクリーニングとしてD-dimerに注目研究代表者の国際医療福祉大学感染症学教授・加藤康幸氏は、18日の記者ブリーフィングで「重症化マーカーの中でも特に強調...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞