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アーリーダ錠に重大副作用など追記、転帰死亡例も 厚生労働省、「中毒性表皮壊死融解症」で

厚生労働省は5月19日、前立腺がん治療薬「アパルタミド」(販売名:アーリーダ錠60mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の重度皮膚障害の項に「中毒性表皮壊死融解症(TEN)」の追記などを求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、直近3年度に因果関係の否定できない転帰死亡例も報告されている。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示の内容は、他に重要な基本的注意の項にもTENに関する注意喚起も追記する。直近3年度に国内で報告されたTEN症例は2例あり、いずれも...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞