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アビガン投与、新たな副作用は見られず 2000人超の観察研究による中間報告

2020年5月27日 藤田医科大学  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症

藤田医科大学は5月26日、オンラインで記者会見を行い、ファビピラビル(商品名アビガン)の観察研究の中間報告を行った。会見では同大学病院病院長の湯澤由紀夫氏および、ファビピラビル観察研究事務局の研究代表者で同大学微生物学・感染症科教授の土井洋平氏が登壇し、「2000人を超える患者データを分析した結果、新たな副作用の傾向は見られず、今後も研究を続けていく」と解説した。投与14日目には軽症群の88%が改善藤田医科大学が中心となって進めるファビピラビル観察研究(正式名称:ファビピラビルを投与された中等症...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞