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小児科医はHPVワクチンに複雑な心情を抱いている?【時流◆停滞7年、HPVワクチン】 藤岡雅司・大阪小児科医会副会長へのインタビュー

2013年6月のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン積極的勧奨の中止から7年。定期接種は継続されているものの、接種率は激減したままだ。大阪小児科医会はこのほど、会員医師を対象にアンケート調査を実施し、結果を公開した(下記「囲み記事」参照)。調査では14%が「対象年齢の希望者が来ても接種しない」と回答。また、約半数が、「HPVワクチンの接種に不安を感じている」と回答した一方、全体の8割が「家族に対象者がいた場合、接種を勧める」と回答していた。同医会副会長の藤岡雅司氏(ふじおか小児科院長)に話を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞