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AMIへのDAPT期間は「ほどほどでいい」になった経緯

2020年6月25日 メディカル・サイエンス・インターナショナル  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患投薬に関わる問題

◎抗血小板薬……必ず■PCIの前に……90%以上でPCIが行われる。ほぼすべての症例でアスピリンに加えてプラスグレル20mg1錠を経口服用、あるいはクロピドグレル75mg4錠□ インターベンションを行うときは、アスピリンに加えてチエノピリジン誘導体のチクロピジンやクロピドグレルを投与してきた。□ アスピリンとは異なるメカニズムで抗血小板作用を発揮する。メカニズムの異なる薬剤の併用が、相乗的な力でステント内血栓閉塞を予防する。抗血小板薬2剤併用はDAPT(dualantipla...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞