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ロミプレート皮下注250μgが出荷調整に 解除見込みは2022年以降

日本輸血・細胞治療学会はこのほど、造血刺激因子製剤/トロンボポエチン受容体作動薬の「ロミプロスチム(遺伝子組換え)」(販売名:ロミプレート皮下注250μg調製用)について、製造販売元の協和キリン株式会社の文書を学会ホームページに掲載した。同社は、想定を上回る同剤の需要増加に伴い生産調整を行ってきたが、安定供給が困難な状況となったため特約店への出荷を調整する。2020年6月より出荷調整を開始し、22年以降の解除を見込んでいるという。同社は、同剤を必要とする患者に継続的に処方できるよう、新規患者への...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞