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メマンチンに重大副作用を追記 厚生労働省、「完全房室ブロック、高度な洞徐脈等の徐脈性不整脈」で

厚生労働省は6月16日、認知症治療薬「メマンチン塩酸塩」(販売名:メマリー錠5mg、10mg、20mg、同OD錠5mg、10mg、20mg、同ドライシロップ2%他)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「完全房室ブロック、高度な洞徐脈等の徐脈性不整脈」の追記を求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度に国内で報告された徐脈性不整脈関連症例は4例あり、このうち2例で因果関係が否定できていない。シリーズ副作用・有害事象...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞