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急性疾患の管理に悪影響「あった」、耳鼻咽喉科などで多数 意識調査「パンデミックによる非COVID-19疾患への影響」急性疾患編(1)

世界の多くの国と地域を混乱させた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミック。一部の医療現場は診療制限や患者受け入れ中止など、特に大きな影響を受けたとされている。m3.comでは、この間におけるCOVID-19以外の急性・慢性疾患管理に及んだ影響について会員への調査を行った。第1回は非COVID-19の急性疾患について。管理に「悪い影響があった」との回答割合は、耳鼻咽喉科、内分泌・血液科、呼吸器科、小児科の順に多かった。(m3.com編集部・坂口恵)Q.COVID-19パンデミックに...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞