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ACSへの硝酸薬、2つの選択肢の使い分け

2020年7月2日 メディカル・サイエンス・インターナショナル  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患投薬に関わる問題

【選択1】ニトログリセリン(ミリスロール、ミオコール)□ 血圧が高めなら(例えば、収縮期血圧>160mmHg)ニトログリセリン原液(0.05%)を3mL/hrで開始□ 上記のニトログリセリンの量は0.5γ(μg/kg/min)。血圧、頭痛などの副作用により段階的に調節する。ニトログリセリンのアンプルは2mLから100mLまで4種類(1mg、5mg、25mg、50mg)、血中濃度は同じ。□ 添付文書上は、1)手術時の異常高血圧の救急処置0.5~5μg/kg/minで投...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞