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腸管壁から便にグルコース「これはすごいことが起こっているぞ」【時流◆世界初、メトホルミンに新作用?研究の道のり】 小川渉・神戸大学教授に聞く―Vol. 1

2020年7月3日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患内分泌・代謝疾患

先頃、「メトホルミン服用により、血液中のグルコースが大腸から便に排泄される」との日本発・世界初の生体イメージング研究がDiabetesCare(6月3日付電子版)に報告され、話題を呼んだ(下記囲み)。なぜ、メトホルミンなのか、そもそも、便へのグルコース排泄作用を調べようとしたきっかけは何だったのか。研究責任者を務めた神戸大学糖尿病・内分泌内科学部門教授の小川渉氏に話を聞いた。小川氏は「これはすごいことが起こっているぞ」と、腸管から便へのグルコース排泄を確認した当時のインパクトを語ってくれた。(聞...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞