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「腸管からのグルコース排泄」研究、今後の展開【時流◆世界初、メトホルミンに新作用?研究の道のり】 小川渉・神戸大学教授に聞く―Vol. 2

2020年7月7日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患内分泌・代謝疾患

FDG-PET/MRIを用い、メトホルミンによる腸管から便の中へのグルコース排泄作用を、世界で初めて証明した神戸大学糖尿病・内分泌内科学部門教授の小川渉氏へのインタビュー第2回。尿糖排泄による血糖降下作用を持つSGLT2阻害薬のように、メトホルミンは「いったい、どのくらいのグルコースを腸管から排泄させるのか」が気になるところだが、小川氏は、同じモダリティを用いたパイロット研究により、その点を明らかにしていくとしている。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/6月24日取材、全2回連載)前回...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞