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痒疹診療指針2020を公開 臨床症状・検査など7章構成、18CQ

2020年7月11日 日本皮膚科学会  カテゴリ: 一般内科疾患皮膚疾患

日本皮膚科学会はこのほど、「痒疹診療ガイドライン2020」を学会ホームページに掲載した。同ガイドライン(GL)は、「定義と分類」「疫学」「病態・発症機序」「臨床症状」「検査」「痒疹治療アルゴリズム」などの7章構成で、18項目のクリニカルクエスチョン(CQ)を設定している。「痒疹治療アルゴリズム」の章で設定している主なCQは、「ステロイド外用、内服は痒疹に有効か?」「抗ヒスタミン薬は痒疹に有効か?」など。痒疹は、その概念と分類が欧米各国や日本においても十分に確立されたものがなく、発症機序には不明な...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞