m3.com トップ > 臨床ニュース > 髄膜炎・脳炎――当直の研修医が即すべきこと

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

髄膜炎・脳炎――当直の研修医が即すべきこと

2020年7月9日 三輪書店  カテゴリ: 神経内科疾患感染症救急

寺沢秀一、島田耕文、林寛之(著)『研修医当直御法度第6版』(三輪書店)より転載前回の記事はこちら髄膜炎・脳炎◆ 細菌性髄膜炎は救急外来受付後、30分以内に抗菌薬を投与すべし!◆ 『風邪でこんなにひどい頭痛は初めて……』が決め手◆ 解熱・鎮痛薬が使用されていると来院時は平熱~微熱のことあり◆ 『言うことがおかしい』+微熱+単核球優位髄液  Acyclovir(ゾビラックス)を開始すべし!【症例】32歳の男性。3日前から発熱・頭痛で近医通院...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞