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デュルバルマブの化学療法併用で要望 進展型小細胞肺癌患者対象に「早期承認を」

2020年7月17日 日本肺癌学会  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

日本肺癌学会はこのほど、日本肺がん患者連絡会と連名で厚生労働大臣宛てに提出した「進展型小細胞肺癌患者を対象としたデュルバルマブと化学療法の併用療法の早期承認の要望書」を学会ホームページに掲載した。デュルバルマブ(販売名:イミフィンジ)は「切除不能な局所進行の非小細胞肺癌における根治的化学放射線療法後の維持療法」を効能効果として薬価収載されている。同剤の国際共同第3相比較試験(CASPIAN)の結果では、進展型小細胞肺癌患者に対する一次治療としてデュルバルマブとエトポシドと白金製剤(シスプラチンま...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞