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中心静脈カテーテルのガイドワイヤー残存に注意喚起 体内に残存した事例、5年で16件

日本医療機能評価機構はこのほど、中心静脈カテーテルの挿入時にガイドワイヤーを抜き忘れ、体内に残存した事例が2015年1月1日-20年5月31日に16件報告されているとして医療安全情報を発した。カテーテルの端からガイドワイヤーの後端を出し、確実に保持してカテーテルを挿入するよう注意を呼びかけている。事例では、医師が中心静脈カテーテルの端からガイドワイヤーの後端を出さないまま内頚静脈にカテーテルを挿入した。挿入後にガイドワイヤーを抜き忘れたことに気付き、胸部X線画像で体内に残存していることを確認。放...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞