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親の無職で乳児死亡率15倍、重要なのは「減っていないこと」【時流◆見過ごせない、子どもの貧困と健康】 武内一・佛教大学社会福祉学部教授へのインタビュー―Vol. 2

2020年8月2日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患一般外科疾患その他

小児科医で佛教大学社会福祉学部教授、スウェーデン・ウメオ大学疫学とグローバルヘルス研究科客員研究員の武内一氏へのインタビュー第2回。「日本の統計を用いた検討で、親が無職の場合の乳児死亡率が1000人あたり15.7人」とのショッキングなデータを示した武内氏に死亡率の高さに関連すると思われる要因、日本で子どもの貧困と健康に関する研究が進みにくい背景を聞いた。武内氏は「さらに重要なのは、この数字(乳児死亡率)が減っていないということ。貧困がもたらす乳児の死亡や子どもへの影響は、社会的な視点なくしては解...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞