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「相対的貧困」で見えにくい貧困と「剥奪指標」【時流◆見過ごせない、子どもの貧困と健康】 武内一・佛教大学社会福祉学部教授へのインタビュー―Vol. 3

2020年8月5日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患一般外科疾患その他

小児科医で佛教大学社会福祉学部教授、スウェーデン・ウメオ大学疫学とグローバルヘルス研究科客員研究員の武内一氏へのインタビュー第3回。子どもに接することの多い小児科医でさえも見えにくい子どもの貧困の実態と、「相対的貧困率」で貧困を評価することの限界、そして欧州から日本にも導入が進んでいる「剥奪指標」について聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/全7回連載)前回の記事『親の無職で乳児死亡率15倍、重要なのは「減っていないこと」』はこちら医師から貧困が見えにくい要因は「職業の流動性喪失...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞