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国がん「新型コロナ時代の検診どうする?」【時流◆COVID-19流行下の診療】 島田和明氏と松田尚久氏がセミナー

2020年7月30日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患一般外科疾患その他

世界保健機関(WHO)が3月12日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック宣言をしてから、5カ月がたとうとしている。この間に起きた医療機関の受診控えはいつまで続くのか、あるいは受診控えを解決するためにどのような環境整備が必要なのか――。国立がん研究センターは7月17日、「新型コロナ時代のがん診療・検診のあり方-大腸がん検診を中心に」と題するセミナーを開催。同センター中央病院病院長の島田和明氏、検診センター長の松田尚久氏が、日本人の罹患・死亡が増えている大腸がん検診の受診控えが...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞