m3.com トップ > 臨床ニュース > 非緊急の不整脈で泥沼にはまらないコツ

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

非緊急の不整脈で泥沼にはまらないコツ

2020年8月6日 三輪書店  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患救急

寺沢秀一、島田耕文、林寛之(著)『研修医当直御法度第6版』(三輪書店)より転載前回の記事はこちら動悸・不整脈◆ 動悸は病歴と脈拍触知でトリアージ!◆ 心房細動は脈拍触知でわかるようになれ!◆ 心房細動をきたす疾患に強くなれ!◆ PSVTの治療をマスターすること【症例】46歳の男性が動悸で救急室に来院した。飲酒中、突然動悸が始まったという。自力歩行可能だが、少しふらつきながら、救急室のストレッチャーに横になった。過去数年のうちに、同様のことが3回あり、「この...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞