m3.com トップ > 臨床ニュース > 第一波上回る報告数、COVID-19に必要な医療機関の備えとは【時流◆COVID-19流行下の診療】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

第一波上回る報告数、COVID-19に必要な医療機関の備えとは【時流◆COVID-19流行下の診療】 国際医療福祉大学・松本哲哉氏が解説

2020年8月7日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患一般外科疾患救急

「夏には流行がある程度落ち着くかもしれない」との見通しとは裏腹に、7月頃から全国で陽性者が再び増加に転じている新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症(COVID-19)。感染者増加を受けて、医療機関にはどのような心構えと体制整備が必要なのか。8月4日、完全オンラインで開催された第62回日本老年医学会学術集会で、国際医療福祉大学感染症学講座主任教授の松本哲哉氏が解説した。自施設で最近起きた、院内での感染拡大が未然に防げたケースも紹介。SARS-CoV-2への対応の難しさとともに、適切な臨...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞