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「発熱だけで診療拒否、救急は実質破綻」【第120回外科学会】 日本外科学会特別企画「COVID-19 と外科医の闘い」―Vol.3

2020年8月10日 m3.com編集部  カテゴリ: 呼吸器疾患一般外科疾患感染症

第120回日本外科学会定期学術集会で開かれる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)緊急セミナーに向け、m3.comでは会員医師を対象に事前調査を実施した。今回は、救急搬送の受け入れ態勢の変化について。会員からは「どんな疾患であっても発熱があるというだけで『当院では診られない』といって断る病院が増えた」「周囲の医院、病院は発熱があるだけで診療を断っており、救急医療は破綻していた」といった意見が寄せられた。(m3.com編集部・宮内諭)これまでの記事『COVID-19対応「全麻手術前は全てCT...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞