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MI後の硝酸薬、「よく分からないこと」にはこんな臨床判断も

2020年8月11日 メディカル・サイエンス・インターナショナル  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患投薬に関わる問題

◎低アルブミンの補正……必要があれば□ 血清アルブミン値が低いと血管外へ水分が移行し血管内脱水が進行するので、浮腫や肺うっ血が消えにくくなる。□ 心筋梗塞のときにどのくらい有用か、明確な情報は得られなかった。よほど事情があれば、例えば血清アルブミンが2.5g/dL以下なら、ヒト血清アルブミン25%(12.5g/50mL)を1日1回20mL/hrで点滴静注◎感染と抗菌薬……ときに必要□ AMIはときに感染症が遠因となる。□ AMIの胸部X線では、どう見ても肺...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞