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虚血性心疾患に「投与しなければならない」アスピリンを知る

2020年8月18日 メディカル・サイエンス・インターナショナル  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患投薬に関わる問題

◎アスピリン● 抗血小板薬といえば、基本は低用量アスピリンのこと。● 以前は一次予防として「なんとなくアスピリン」の風潮もあったが、今は適切ではないと考えられている。Aプロフィール□ 作用1)血小板凝集抑制2)解熱・鎮痛・抗炎症(NSAIDs)□ 適応:虚血性心疾患(急性、慢性いずれも含む)□ 投与量:経口●ACSには、    バイアスピリン(100mg)1回2錠/日分1●慢性期には、  ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞