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川崎病発見から50年余りの進展と今【時流◆川崎先生と川崎病】 三重大学・三谷義英氏へのインタビュー―Vol. 1

小児に最も多い後天性心疾患の原因である川崎病。2020年6月、発見者の川崎富作氏の訃報は日本だけでなく、海外でも大きく報じられた。川崎病が発見されてから50年余り、いまだにその原因は不明だが、どのような進展があったのか。最近では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックに伴い、小児の重症化に川崎病に類似した症状がある可能性が報告され、改めて世界的に注目されている。三重大学先天性心疾患・川崎病センターセンター長、三重大学医学部附属病院周産母子センター病院教授の三谷義英氏に話を聞いた。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞