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IVIGで後遺症激減も新たな課題【時流◆川崎先生と川崎病】 三重大学・三谷義英氏へのインタビュー―Vol. 3

三重大学先天性心疾患・川崎病センターセンター長、三重大学医学部附属病院周産母子センター病院教授の三谷義英氏へのインタビュー第3回。大量免疫グロブリン点滴静注(IVIG)の導入により治療成績が大きく向上した一方、新たな課題もあるという。また、この数年における、米国心臓協会(AHA)による川崎病の科学的声明や、国内で川崎病の心血管後遺症に関する新たな指針策定などの動きについても聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2020年7月1日取材、全4回連載)前回の記事『過去3回の流行後、増え...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞