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「老衰と肺炎で死亡、診断書にどう記載?」在宅医に調査 国立病院機構東埼玉病院内科・総合診療科の今永光彦医長に聞く

高齢者人口の増加に伴い、2001年から老衰による死亡数と死亡率が増え続け、2018年には脳血管疾患に代わり第3位となった。死因統計の根拠となる、医師による死亡診断書への「老衰」の記載が増えていることにも関連するが、老衰を実地臨床上でどう扱うかについては、統一された見解はない。国立病院機構東埼玉病院内科・総合診療科医長の今永光彦氏らは先頃、老衰に肺炎を併発して死亡した場合、死亡診断書をどう記載するのかを調査・分析し、研究成果を報告した(日本プライマリ・ケア連合学会誌.2020;43:39-43)。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞