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感染研・松山氏、ワクチンへの過剰期待に懸念 第94回日本感染症学会で講演

2020年9月1日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症

国立感染症研究所ウイルス第三部第四室室長の松山州徳氏は8月20日、東京都内で開催された第94回日本感染症学会総会・学術講演会のシンポジウムで、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のウイルス学的特徴からの考察について講演。「ワクチンを接種したとしても再感染する可能性があり、過剰に期待し過ぎない方がいい」と述べた。(m3.com編集部・宮内諭)SARS-CoV-2の伝播力が強い訳松山氏は講演冒頭で、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の特徴を解説。ヒトに感染するコロナウイルスは主に4種類...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞