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「コーヒー残渣様嘔吐だから消化管出血」とは限らない

2020年9月3日 三輪書店  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患救急

寺沢秀一、島田耕文、林寛之(著)『研修医当直御法度第6版』(三輪書店)より転載前回の記事はこちら消化管出血◆ 高齢者の「下痢ぎみです」にご用心◆ コーヒー残渣様嘔吐だから主病変が消化管出血とは限らない◆ 肝硬変を示唆する身体所見の有無はきっちりみるべし!◆ 赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット正常にだまされるな!【症例】64歳、女性、高血圧あり。家人が仕事から帰ってみると、患者が廊下で倒れて吐いていた。その後も来院するまでの¬時間ずっと吐き通しとのこと。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞