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HER2陰性乳がんにベバシズマブ、ベテラン医の8割が使用 乳がん治療レジメンに関する医師調査―Vol. 1

2020年9月8日 m3.com意識調査  カテゴリ: 一般外科疾患投薬に関わる問題

乳がんの治療に当たっては、推奨される治療レジメンがガイドラインに複数記載されていることがある。そこでm3.com編集部では、会員医師に対して、乳がんの治療方針に関するアンケートを行った。その結果、閉経後ホルモン受容体陽性転移・再発乳がんに対する一次内分泌療法に関して、年間受け持ち患者数が少ない医師の過半数は、「アロマターゼ阻害薬単剤の投与」を選択する一方、年間受け持ち患者数が51人以上の医師の過半数は、「アロマターゼ阻害薬とサイクリン依存性キナーゼ4/6阻害薬の併用」を選択することが分かった。(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞