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AML維持療法にアザシチジン承認 米 プラセボ群と比べてOSが有意に改善

米国食品医薬品局(FDA)は9月1日、寛解導入化学療法により最初の完全寛解(CR)または血球数の回復を伴わない完全寛解(CRi)が得られた急性骨髄性白血病(AML)で、続く集中化学療法を完遂できなかった患者の維持療法として、DNAメチル化阻害薬アザシチジン錠剤(商品名オヌレグ、Celgene社)の適応を承認した。この承認は、第III相多施設共同二重盲検プラセボ対照無作為化試験「QUAZAR」の結果を受けたもの。同試験では、寛解導入化学療法によりCRまたはCRiを達成したAML患者(地固め療法実施...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞