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タケキャブとタケルダ誤認で注意喚起 誤ってタケルダ投与で、鼻出血悪化症例も

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、ボノプラザンフマル酸塩(販売名:タケキャブ錠10mg/20mg)とアスピリン/ランソプラゾール(同:タケルダ配合錠)の販売名類似による取り違え事例が報告されているとして、製造販売元など3社の文書を公式ホームページに掲載した。タケキャブ錠が投与されるべきところをタケルダ配合錠が投与され、鼻出血が悪化した症例も報告されている。同文書によれば、タケキャブ錠を処方または調剤すべきところ、タケルダ配合錠を処方または調剤していた事例が24件、タケルダ配合錠を処方...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞