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レルミナ錠に慎重投与など追記 厚生労働省、「粘膜下筋腫のある患者」で

厚生労働省は9月8日、性腺刺激ホルモン放出ホルモンアンタゴニスト「レルゴリクス」(販売名:レルミナ錠40mg)の使用上の注意に対し、慎重投与の項に「粘膜下筋腫のある患者」の追記などを求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示では、慎重投与の項と共に、重要な基本的注意の項に粘膜下筋腫の患者において重度の不正出血があらわれることがある旨の追記を求めている。直近3年度に国内で報告された重度の不正出血関連症例は13例(子宮筋腫...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞